11月18日 たんぽぽ組ドキュメンテーション

今回の生活発表会では、自分の衣装も手作りしています。

土台や、材料を保育士が用意し、自分の作りたいイメージを形にしていきました。

役そのままのイメージを衣装にする子。

役に自分の作った好きな衣装を着せたいと思う子。様々です。

自分たちで作った衣装を、子ども達はとても気に入っています♪

可愛い子ども達の姿を見ていただいた後は、ぜひ衣装の事にも触れていただき、どういう風に作ったのか?どこが気に入っているか?等子ども達との会話の種にしていただけたらと思います♪

両面テープを剥がして、飾りをつけています。年少児にとっては少し難しいかな?と思う作業ですが、方法を教えながら、見守りながら、子ども達の【やってみよう】という気持ちを育てていきます。

自分のイメージをもって形にしていきます。描きたいもの、どういう風に作りたいのかという事が決まった子は、そこから夢中になって取り組みはじめます。集中力が養われていきます。

〇を綺麗に描きたかった女の子。「どうやったらかけるかな?」と試行錯誤してたどり着いたのが【ペンのふたを使って形をとる】という方法でした。諦めずに取り組み続ける姿、工夫する力姿が育っているようです。

右側の男の子は、自分の作業が終わり、何をしようかな?としばらくは考えていました。「どうするのかな?」と見守っているとトコトコとお友達の所に歩み寄り(その子が少し困っていました)「どうしたの?」「ここをこうしてみたら」「いいじゃん!!」と困っていたお友達をお助けしていました。その後も「僕がそれ作っておこうか?」「やっててあげる」と自分で判断し、率先してお手伝いをしてあげていました。困っているお友達に目を向け、それを助けてあげる。優しい心が育っています。

アルミカップを素材として用意しました。銀色のみでしたが、油性ペンを使用する事により、自分の好きな色に変える事が出来ました。ちょっとした工夫で、自分達オリジナルの物が出来ていきます。

 

今回の生活発表会は、子ども達の【やりたい】【やってみたい】が詰まった物となっています。例年と比べると衣装や内容に物足りなさを感じてしまうかも?しれませんが、その分子ども達のやりたいことがふんだんに組み込まれた内容となっていますので、それまでの過程と共に、楽しんでご覧いただければと思います♪