氷の実験2回目✨

前日の気づきをヒントに、中に何か入った氷を作りたいといった子ども達。材料集めもお友達よりきれいな色の葉っぱやお花を集めようと必死です♪

子ども達が育てた千日紅のドライフラワーも入れてみたいとの事で用意♫

デザインにもこだわりがあるようです(^^)♪

お水を入れて・・・セッティング完了です♪

「先生?お弁当箱じゃなくて、ビニール袋でも氷って出来るの?」

「おお~!いいね~!試してみる?」

という事で、またまた実験開始!

★どのくらいの水だったら氷になるかな?

★どの場所だったら氷が出来そうかな?

一人一人が考えて、自分が思う水の量を入れた袋を、自分が決めた場所へ・・・

次の日、どうなっていたのでしょうか・・・?

氷になった子もいれば、氷が出来ていなくて、お水のままだった子も・・

2つのグループに分かれて

★どうして氷にならなかったんだろう?

★どんなところに置いたら氷になったのかな?

考えてもらうと、、、

・お水が多かったかも

・もう少し陰においておけばよかったかな

・お水を少なくしたんだよ

・寒そうなところに置いたよ

など、一人一人しっかりと自分の考え、意見を発表し、お友達に伝える事が出来ていました♪

氷が出来なかった子もヒントを教えてもらう事で、次への期待が高まります。

「また寒くなる日がきたら、氷の実験に挑戦するチャンスが来るから、その時には、このヒントを基にして、また氷づくりに挑戦してみたい!」

という子ども達でした♬

さてさて、子ども達の、デザイン氷はというと・・・・

もう、これは、芸術ですね!!とてもきれいな氷が出来上がりました。

私だけでは考えつかなった寒い日の氷を使った遊び♬

子ども達のアイデアで、とても学びのあるものになりました(^^)